子供と赤ちゃんのいびき
子供がいびきを掻いている時は注意が必要です。悪い場合には、心臓に負担がかかってしまったり、
呼吸が困難になってしまったりすることもあるようです。
とくに、いびきの音が大きい、いびきといびきの間に呼吸が止まるという場合には注意が必要です。
また、慢性的にいびきを掻いている子供の特徴として、「やる気が無い」「他の子供と遊ぶのが億劫」など
積極的に行動できなくなることが多くなります。
子供や赤ちゃんのいびきは、身体・精神の両方に悪影響をあらわし、成長を妨げる可能性があるようです。
赤ちゃんのいびき原因
赤ちゃんのような幼い子供がいびきを掻いて寝ている場合、先天性疾患や障害が原因となっている
ことがあります。
いびきの根本的な原因は喉にあり、喉の問題は他の器官に比較して治療が難しいと言われていますが、
赤ちゃんの場合は身体が成長していく過程で喉も変わり、自然と治癒してしまう場合もあるようです。
しかし、大体の原因は、風邪などで鼻が詰まると苦しくて泣き、いびきを掻いたり不機嫌になったり
することが多いようです。
別の原因として、アデノイドという咽頭扁桃が腫れている場合もあります。
赤ちゃんのいびき治療
一般的に病院で行ういびき治療にレーザー治療があります。
レーザー治療のメリットとして「出血が少ない」「局所麻酔」「入院がいらない」「痛みが少ない」
「副作用が少ない」というのがあげられます。
ただ、赤ちゃんの場合には、このような治療が必要になることはほとんどなく、成長過程で様子を
みることが多いと思います。
赤ちゃんのいびきの病院
赤ちゃんのいびきに対して必要以上に過敏になることはないようですが、少しでもおかしいと感じたら
すぐに耳鼻咽喉科などの専門医に診せたほうがいいでしょう。
とくに、新生児がいびきをかいているときは、先天的な疾患や、障害が原因でおこっている場合が
多いことも事実なので注意が必要です。